台湾24 台北へ

3月25日 岡山桃太郎空港から台湾桃園空港へ
尾道からの朝の列車に乗り遅れる。

リムジンバスは出発していてタクシーで岡山桃太郎空港へ
空港のチェックインカウンターで係員から航空券を受け取り、搭乗検査を待つ。
一時間ほど時間があるので、お昼のおうどんをたべる。
搭乗手続きが始まったので列に並ぶ。

全て手荷物にしているので、手荷物検査があり、
お土産のはっさくゼリーが引っかかって、箱をあけさせられる。
ゲートではワンピースのポケットに反応があり、中の物を出すように指示される
手袋とコメダのキャンディー(後でみるとキャンディーの包みがアルミのようでした)
タイガーエア台湾15:25発 台湾桃園空港17:30着


桃園空港からバスで台北市内に向かう、一時間ほどかかる。

ラッシュ時でバスが動かない、赤いテールランプが川のように続く。
バス内で旅行会社の両替、10000円が2000元(レートは5円…高い)


ホテルは第一大飯店 町中の10階建て、広い重点道路に面して立派です。

10階の部屋は広く、バスルームとシャワー室があり、快適。
タイガーエア台湾はLCCなので、食事なし。夕飯を食べに外出。


まず 7&11(台湾で一番店舗が多いコンビニ)で 台湾高鐵の予約済列車のティケットを発給してもらう。
去年と同じく私は日本語で通す。
女性の若い店員さんは台湾高鐵の予約の画面を出して、操作してくれるが、
予約済のティケット発給ができない。
翻訳アプリを持った男性に代わり、ようやくティケット発給ができた。

これで27日新幹線で嘉義に行ける。


さて夕飯 予定していた台湾家庭料理の店はもうオーダーストップ。
コンビニ近くの火鍋の店で晩御飯にする。 火鍋106
豆乳の鍋をグラグラと煮立てる。豚足と鶏肉は既に煮立っている。
火を緩めると店員さんはもっとと指示。肉団子がきたので、それも入れて、煮立てる。
薬味の入っているタレに付けて食べる。

胡椒と唐辛子等のスパイスが効いていて美味しい。
野菜のオーダーをすると、Woter Lillyと台湾水連の細い茎が大量に運ばれてきた。
濃い豆乳鍋でゆっくりと煮立てると、爽やかに美味しい。
釜飯は具だくさんだったけど、ご飯が固く、味も強くてイマイチ。


台湾で一番のビールも飲んで、しめて二人で1100元。


帰り道 満月がきれい。台湾での満月が見れて嬉しい。

岡山からのLCCは昼出発して、4日目の昼には岡山に帰るフライト

台湾夜市には今回は行けなかったので、食事はあまり充実していなかった。

ここで写真で紹介します

3月26日

ティンタイフォンで小籠包コースランチ

    小籠包から始まって、12品ほどの飲茶がきた。どれもこれも美味しく満足。

 

九份で台湾郷土料理の夜食:日本で食べれる中華料理の台湾風薄口味

「九戸茶語」でフルーツティー

パッションフルーツとパイナップル紅茶で甘味に癒される

 

3月27日 嘉義

劉さん達と図書館の喫茶店

フルーツティーハンバーガ

ケーキも美味しかった。

 

嘉義からの帰りに、お持たせジーロン飯のお弁当が美味しかった。

おでんとかお新香は日本風の味付け、日本人シェフがいるよねと推測していたら、

割り箸の袋に「おてもと」とあり、やっぱりと納得。

 

付録:「血系図」のブログを新しく始めました。あまりにも専門的なので、
      「私の城攻め」もそちらに移ります。
岡山藩の歴史は 「尾道ゆったり歩き記」より転記します

系図とは: https://yo3519.hatenadiary.com/entry/2022/03/25/215403

私の城攻め 福山城: https://yo3519.hatenadiary.com/entry/2023/01/25/172407

岡山城: https://yo3519.hatenadiary.com/entry/2022/12/09/170124

絶家血系図: https://yo3519.hatenadiary.com/entry/2023/03/31/150315