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浄土寺 林英哲奉納 太鼓

2016年9月17日 土曜日
浄土寺開創1400年記念 林英哲奉納 太鼓

午後5時開場から並ぶ、方丈前の庭に舞台が作られている。舞台の真前の廊下に席を確保し午後6時の開演まで待つ。
台風の接近で雨が心配される。

太鼓の上にはビニールが被せてある。
パラパラと雨粒が落ちている。
6時近くなると陽も暮れて、ライトアップされた灯篭の間で大太鼓が満月のように浮かびあがってくる。

この大太鼓は広島県重要文化財浄土寺の大太鼓で、何百年も前のもので実際に打てるのはこれだけだそうです。
大太鼓の演奏が奉納される。

6人の僧侶による声明が続く、散華となる。

  参照動画:般若心経

この間、雨脚が見えるほどの雨が降ったが、通り雨のように去っていった。
英哲風の会のメンバーの太鼓演奏があった
アンコールは「太鼓打つ子供ら」
英哲の歌と太鼓、風の会のエアー太鼓と感銘深いフィナーレでした。
結局、雨降らなかったね、皆嬉しそうに帰っていった。

帰りのバスで隣りの見知らぬ人から、二枚拾ったからと、綺麗な極彩色の散華を一枚貰った。
9月18日 平成の大修理見学会の時に撮った方丈前の庭