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吉和太鼓 奉納太鼓

平成28年8月18日
  吉和太鼓 奉納太鼓







【吉和太鼓踊りの起源】
建武3年(1336)、足利尊氏は関東から京都へ攻め入りましたが破れ、落ちのびる途中、尾道浄土寺へたちより戦勝祈願をしました。
その後、吉和の漁師を船頭にし九州へ攻め入り、見事平定し再び京都へ向かい足利幕府を興しました。
そうして船頭を務め功労のあった吉和の漁師に漁業権などの特典を与えたため、戦勝を喜んだ吉和の漁師が踊りを行ったものがルーツとされています。
また吉和地区に厄病が蔓延した際、浄土寺の観音様に祈願したところたちまち病気が治ったので、お礼として旧暦の7月18日にこの踊りを奉納したとされています。