四国遍路(三十九番延光寺)

yo35192004-12-17

    • 四国遍路(平成16年10月10日)

写真:三十九番延光寺の赤亀

高知県最後のお寺で、山号の赤亀山の由来になった鐘を背負った亀(竜宮から来た?)が有名です。
「眼洗い井戸」は小さい瓦屋根の小屋のなかで、小さな地蔵さんが見守っている。私もこれ以上眼が悪くならないように、井戸の水を瞼に塗りました。

お寺のある平田駅から土佐くろしお鉄道の終着駅の宿毛駅に着いたのは、6時近かったので、もう陽は暮れかかっていました。列車の中からホテルの看板が見えたので、そこらに見当をつけて歩き始めました。暗くなる前にホテルを見つけなければいけない。幹線道路の近くでホテルの場所はすぐに見つかった。食事なしで予約しているので、近くの食べ物屋さんを捜す。ホテルの向かいに居酒屋があった。お酒は飲まずに丼物(親子丼)と名物の牛串を頼んだ。チキンにしても牛にしても肉が美味しく、お腹いっぱいになって満足。「お遍路さんですか・・・?」と優しく話し掛けてもくれてフレンドリーでした。